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6/2 ホテルナガシマ内湯~琵琶湖ほぼ一周(メタセコイア並木 など) [旅行]

若干寝不足ながら6:00起床。起床時点では心拍ほぼ正常を確認。
朝風呂は体調等考慮して、お湯がきれいで湯あみの島に入りに行くよりいいじゃん、と自分に言い聞かせながら源泉100%のお湯が出る内風呂を選択。本当のかけ流しを楽しむ。景色を気にしなければ最高。いつも行く[長久手温泉 ござらっせ]1Fのかけ流し風呂である地の湯を思い浮かべながら、おおきな湯船でゆっくり楽しんだ。




8:00から朝食バイキングをおいしくいただいた後、天気もよく、直接家に帰るのもなんなので、チェックアウトまでゆっくりするのではなく、9:30にホテルを出て琵琶湖方面に観光に行くこととなった。
ホテルナガシマ~堤防道路~国道258号線~[道の駅月見の里南濃]~[養老町]~[関ヶ原IC]~国道365号~[木之元IC]~国道8号~国道161号、と一般道のみで滋賀県[道の駅マキノ追坂峠]へ到着。琵琶湖をぼーっと眺める。





休憩後、道の駅から10分程度でメタセコイア並木の道へ。気持ちいいほぼ直線の道路が2.4Km続く。




再び国道161号に戻り南下。ほぼ自動車専用道路状態のところを非常に快適に進み、[道の駅藤樹の里あどがわ]に到着。規模が大きくきれい。昨年オープンした道の駅、とのこと。ここで名物の焼鯖寿司(5切れで400円。安くておいしかった)を売店で購入し、ファーストフードコーナーできつねそばとともにいただいた。


館内には地場産業振興施設として、[扇子ギャラリー]があり、扇子職人さんの実演や、絵付体験ができるコーナーがあった。(実演ものに弱く、このあと、売店にあった扇子を買おうかどうか、非常に迷った。)


食後、再び国道161号で南下。引き続き琵琶湖を眺めながらの快適な道が続き、無料開放された湖西道路を経由して琵琶湖大橋を通って東岸へ。

次に[鮎の郷]で休憩。前回訪れた時はいろいろなお土産が並んでいて好感度が比較的高かったが、今回は店外、店内のあちらこちらに設置されたスピーカーから社長だか店長だかわからない人がそれぞれのコーナー付近の商品の宣伝等、しゃべったり叫ぶ声にうんざり、かつ、失笑。特に入口の鮎の塩焼きの宣伝(「鮎の塩焼き」の連呼)には大失笑。商品に気付いてもらう、という点で一時的に売り上げが伸びるのかも知れないが、長い目で見れば逆効果と想定。全体的になにか関西弁の営業トークで安っぽく感じる。客寄せ・告知のためにやるにしてもテープなんかは用いずに商品補充等している店員さんがそれぞれの持ち場で語りかけた方が効果が高いと考える。はたして誰か止める人はいなかったのだろうか。(関西ではあの手法が当たり前なのか?)
[道の駅藤樹の里あどがわ]で琵琶湖産の鮎塩焼きが2匹400円だったのを見たあとでそれより高い値段の塩焼きを見たり、前回同様中国産の鴨肉を入口にいっぱい並べて売っているのを見たのでなおさらげんなり。(鮎の塩焼きについては、質や大きさ等当然違うはずなので、他の店の価格とは単純比較はできない。もしかしたら良心的でお安くやっているのかもしれない。が、少なくとも私はスピーカーからの鮎の塩焼きの連呼を聞きながらその商品を買う気にも食べる気にもならなかった。)
で、私は購入意欲が失せたが、同行者は文句をいいつつ生八橋やせんべい等、結構購入。。。


何かがっかりしながら、このあと、湖岸道路を彦根までスムーズかつ快適に進み、彦根城を眺めながら彦根ICへ。名神高速上り線へ流入(15:40)。
ETC通勤割引適用のために名古屋ICを17:00以降に流出すべく、養老SAで15分ほど休憩し、かつ、途中春日井IC付近からは80Km前後でゆっくり走行車線を走行して、名古屋ICを17:05ごろ流出。ETC通勤割引適用で彦根IC~名古屋IC間1,200円。安い。
その後の名古屋市内の一般道も比較的順調で、明るいうちに自宅に到着。


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